再びアロマの世界に。

ハルニレサロンの5月の予定はこちらをクリックしてください


ご縁って不思議なもので、いつ、どんなタイミングで、予想にも思わなかった事が結びついて、嬉しい結果となります。


アロマレッスンに参加したのは、友人の誘いとコロナ禍になったから。


好きでたまらないわけでもなく、何かに生かしたいわけでもなく、ただただrティルナノーグでケイ先生のアロマのお話を聞いてるその時間、アロマの香りを嗅いでる時間、その間は、とても気持ちが自由に空高く解放されているように感じて、その感覚に浸れる心地よさが私にとってはたまらなく居心地の良いのです。



うまく説明できないけれど、私につたない語彙では「心が解き放たれる感じ」としか説明できませんが。



今は、いろんなお役目が終わり、日常も自由に解放されていて、自分軸で暮らしているのに、不思議ですよね、そんな感覚になるなんて。


だから、たまらなく、また参加したくなるのです。



前回のAwakening とChakra Healing が終わって、半年、4月からチャクラカラーヒーリングとエナジェティック・ブレンディングコースが始まり、そのワクワクが止まりません。



ただただその空間にいたかという気持ちから、どんな風に私の気持ちは変わっていくのか、その辺りは自分でも興味深々です。



カラーリングは今日は座学のみ。


ただただ色に対しての自分のイメージを感じてみる。


     202204-20_20220418152516d70.jpg





今回のブレンディングは木のエネルギーをイメージしての調香



よく分かならいけれど、とにかくやってみる。

       202204-22_20220418152519a60.jpg


アロマの一滴加えるごとに、香りの変化を感じるし、えっと~良くわからないと感じることもあるし、なかなか面白い世界です。



これだ!!って思えるものって作れるのかな?




木のエネルギーはブルーからグリーンのイメージの香りの色だそうで、私の頭の中ではこれってものはないけれど、とにかくイメージする。


     202204-24.jpg



こんな風に感覚で、決めていく工程はこれでいいのかなあという不安感と隣り合わせで、でも自分としてはこんな風に感じるんだと、自分での心で納得する、そんな作業の繰り返し。



分からないけれど面白い。


答えがないから面白いっていうのもあるし。



みんな感覚ちがうから、皆違って、それでよし!!


てなところがとっても気に入ってるところです。



コロナ禍で何となく同調圧力を感じる今はみんなちがって当たり前!!って感覚が本当に心地よい。



自分での調香を終えられたこと、それだけでも満足です。

全部で10種類のアロマ、入れました。

     202204-23_202204181525207d9.jpg



10回の講習が終わった時に、10本比べて香ってみるつもりです。




午前と、午後のレッスンとなるので、ランチもいた抱き、おやつも食べて、昨日は至福の一日過ごしたのでした。


     202204-21_202204181525172e4.jpg


     202204-25.jpg


来月もと~っても楽しみ。。。。。




ではでは、明日の準備にこれから取り掛かりましょう。


3回だけのレッスン、明日が最終日です。


みんなで楽しみたいです!!



もっとセンスがあったらな~って思うけど

サロン再開に向けて準備を意識し始めたら、ああでもないこうでもないと正解のない堂々巡りに陥ることがしばしばある。


そしてなんとなく納得できなくて、もっとセンスがあればなあって思う。



     202203-56.jpg


色んな人の写真や記事を見て、モヤモヤしたりもして。。。。


そんな時に、ふと見つけたヤフーニュースの記事、あなたの「センスの良さ」を決める・・・・。


思わずクリックして読みました。



その中でストンと腑に落ちたのは「自分が気もちいいなという感覚に意識を向ける」


日常の中で自分は何が気持ちがいいのか、何が好きか。どこが好きか。


日常の中でいいなあって思う時間を増やして、感性のセンサーをあげていくことだそうで。



センスって持って生まれたものではなくて、自分の好きを意識することから始まるものと思うと、なんだか解放されたような、それでいて今のままでいいんだという安心感。



長いブランクが、なんとなく不安を誘っていたのかもしれないけれど。



こんな風なシンプルな写真も好き


      202203-54.jpg



苺のババロアも好き

       202203-53.jpg



イメージからテーブルを作るのも好き。

もうすぐイースターをイメージして

    202203-57.jpg




昨日のマドレーヌではないけれど、自分の好きを大切にしていくことから、自分なりのセンスが磨かれるはず。



それもも日常の暮らしから。


情報があふれんばかりのネットニュース、真偽のほどは定かでないものもあるし、それに時間を割くのはとっても罪悪感がある。


でもふっと目についた記事に何だか元気をもらった私です。



昨日は、一番大きな孫が小学校卒業しました。


6年前の小学校入学の時の彼女。


     202203-55.jpg



アッという間に月日は過ぎ、成長していきます。


彼女たちが次の時代を築いていくのですね。


私ができる最大限の応援をしたいです!!



昨日はひな祭りと気づいたこと

昨日は五節句の一つ、上巳の節句、ひな祭りでしたね。



女の子のいる家庭ではお雛様を飾って、子供の健やかな成長と、幸せを願うのですが、その形も時代と共に変わってくるのも自然の流れなんでしょう。


二人だけの暮らしになって、お雛様は、私が昔に友達に教えてもらって作ったお雛様を飾ることにしてます。


202203-6.jpg


娘たちのお雛様は、自宅を整理した時、思い切って人形供養をしていただくことにしたので、もう我が家にはありません。

昔は紙で作ったお人形で子供たちの体を撫でて邪気を人形に移してそれを川に流したという話がルーツらしく、女の子の成長を願って人形を作苦るようになったのは室町時代位だそうで、もちろん、貴族などくらいの高い人ができたことでしたが。


その昔は、大人まで成長できる子供たちはほんの一握り、過酷な時代だったのです。


今現在に生を受けてありがたいです。



桃の花やあられ、菱餅を気にすることなく、ラフに飾ってます。

202203-5.jpg



もちろん、子供たちの成長と幸せを託してます。



そしてひな祭りといえばちらし寿司、理由はよくわかりませんが。



今年、頑張って作りました!!


あれこれ材料をそろえて、確認しながら。

202203-8.jpg


岡山のちらし寿司はというか、私が小さいころから知ってるちらし寿司は具材はすべてご飯と一緒に混ぜ込み、上には錦糸卵だけという、見た目は地味なちらし寿司。

備前の初代藩主の池田光政の質素倹約の奨励のためだからと、母やおばあちゃんが話していたそのままをなぜか今も実行している私。


あんなに手をかけて作ってるのに、見た目ははっきり言って地味だなあといつも思う私ですが、はたと、上にも飾ればいいじゃん!!ってことにやっとやっと気が付いた今回のちらし寿司。



202203-9.jpg


これも私の勝手な思い込みなのかしら?



江尾時代じゃないから、好きなように売ればいいのです!!!


来年は、ちゃんと上にも飾って華やかにしようと食べながら思う私でした。



たくさんの思い込みに、気が付きますように!と神様にお願いしました。



皆さんも自分では気が付かない思い込みってあるのでしょうか?





ポン・ヌフ

昨夜の世界ふしぎ発見はパリがテーマ。


面白くて夢中になってみたのに、今になると、はっきりと覚えていないことが意外に多くて、情けない気持ちがふつふつと。。。。。


そんな私が今印象に残ってるのが3つ。


一つはルーブル美術館別館。

ルーブル美術館の別館がフランスの北部「ランス」にあること、その別館は日本人の建築家ユニット「SANNA」の建築であることなど全く知らなかった。

そして展示されていなくて収蔵している美術品がガラス越しで見ることもでき、希望者には、その収蔵施設にも入ることができるなど、新しい形の美術館となっているのには驚きで、そしてここは不確かな記憶だけれど、入場料は無料って言ってたような記憶があるのですが・・・・?本当って思おうので違うかもです。

誰もが美術品を身近に鑑賞できる環境が素晴らしく、フランスではアートが生活の中に溶け込んでいるなあって羨ましくも憧れました。


素晴らしい!!!

金沢の21世紀美術館も「SANNA」の作品ですが、数年前に訪れた時、近代的で展示の発想が違うんだと、驚いたことを思い出し、美術館といえば・・・・という私の頭の中の古い固定観念が揺さぶれたように感じたことを、昨夜のランスにあるルーブル別館の様子を見て思い出したのです。



そして二つ目

フランス人にも人気のある健康にもよい日本のスウィーツがどら焼きですって!!

アニメもアートとして認められてるフランス、ドラえもんに出てくるどら焼きも人気だそうですが、それが健康に良いかどうかは私はちょっと疑問に感じたのでした。


どら焼き大好きだけど…・血糖値がバ~ンって上がる印象で、食べ過ぎないように注意してます(*^^*)



そして三つ目。


これが一番、私的には「そうそう!!」って感じで連想ゲームのように嬉しかったのですが、それは「橋」


フランスには運河が張り廻られているので、当然橋もたくさんあります。


その橋を潜り抜けながら運河めぐりを楽しめるのですが、シテ島にかかっている二つの橋を合わせて「ポンヌフ」って呼ばれているのですがパリの最古の石橋で意味は「新しい橋」


そしてそのポンヌフって名前のお菓子が、春らしく可愛いお菓子なのです。

     202202-79.jpg



生地を十字に渡して、これが橋、ほかに生地の部分がシテ島ですって。


   202202-80.jpg

あまり見かけることのないお菓子ですが、ストーリーのあるお菓子ってそれをするだけでも楽しくなるから、私は好きです。



春が来て、気分も新しくなる時、そんなときにピッタリのお菓子かもね。




フランスのエッフェル塔は25日~27日まで、ウクライナの国旗の色にイルミネーションされてます。


平和であること、今の私には願うことしかできませんが、心より祈ります。



     202202-81.jpg


アフタヌーンティー

4月から再開しようと思っているサロン,ですが、なかなか考えがまとまっていなくて、そんな時にふっと思いつくのが、アフタヌーンティーです。


まず、気分が華やぎますものね。


ず~っと続いているコロナ禍、大なり小なり、みんな行動を抑制したままの暮らしが続いていますから、少しでも晴れやかな気分になれるといいなあって思います。


随分前にも、アフタヌーンティーをテーマにしたことがあり、やはりちょっと気分は上がりますよね。


     202202-76.jpg



     202202-77.jpg




定番のスコーン、二つに割って、黒テッドクリームとジャムをつけて食べるのですが、イギリスの地方では、クリームを先に塗る地方とジャムを先につける地方とがあるそうで、深く根付いている食文化だなあと、その話を聞いて思ったものです。


イギリスが繁栄していたビクトリア女王の時代、上流階級の婦人たちの間ではじまったそうで、プライベートなお部屋で貴婦人たちが集まって、おしゃべりにはなをさかせてたそうです。



サンドウィッチがキュウリだけなのも、その当時はキュウリがとても貴重は物で、富の象徴で、こんな素晴らしいおもてなしをしております。ってちょっと見栄の張り合いにも感じますが、そんな時代に始まったアフタヌーンティー。



いろんな風に変化して、遠く離れた日本でも、そして普通の人にも認知されてる食文化になるってその当時には考えられなかった事でしょうね。




どんな形で行うか、考え中です。




10年前に初めて行ったシンガポールのラッフルズホテルでのアフタヌーンティー。


老舗ホテルの伝統をヒシヒシと感じたのでした。

     202202-78.jpg




今度海外にいつ、行けるようになるのでしょうか。

その時が待ち遠しいです。



プロフィール

harunire210

Author:harunire210
倉敷の自宅でお菓子教室とシュガークラフト教室を開いています。お教室のご予約、お問い合わせは下記メールフォームからお願いします。
Harunire Salon のご案内

以前のHPはコチラです。
ハル楡の木の下で

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

カレンダー
06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールがエラーになる場合があります。
その時は非公開コメントでお名前とメールアドレスを入れてください。 こちらからご連絡させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
Special Thanks
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
カウンター